【超主観的】アメックスプラチナ作ってよかった8つのメリット

アメックス・プラチナカード

人生にはこれがいる。
最近よくテレビのCMで目にするアメックスプラチナカードのキャッチフレーズですね。

ちょっと前まではインビテーション(招待)を受けた人しか持てないカードでしたが、アメックスは2019年大きく舵を切り、アメックスゴールドでコツコツとクレヒスを積まなくても直接申し込みができるようになりました。
しかし、気軽に申し込みできるようになっても年会費は税込みで143000円と年会費は中々のものです。
消費税だけでもヘタなプラチナカードの年会費に相当
今回は私が普段使う中でアメックスプラチナのこれが便利!というものをピックアップしていきたいと思います。
読み終わる頃には年会費が安く思えるかもしれません(笑)

プラチナコンシェルジュ

言わずと知れたコンシェルジュデスク。
365日24時間電話にて様々な要望を伝えることができます。
航空券や新幹線などの交通機関やホテル、レストランの手配だけでなく、希望を伝えることによってプランを組んでくれたりもする優れものです。
以前、海外出張の際に一席設けることになったんですが、出国前する前に滞在するエリアで意向に沿った店をいくつかピックアップしてくれて大助かり。希望すれば予約もしてくれます。

フリーステイギフト

フリーステイギフトとは早い話、ペア宿泊券です。
本会員の2年目以降の年会費を支払った後に毎年送られてきます。
泊まることが出来るホテルは同封の冊子に記載されてるんですが、ニッコーホテルズ、プリンスホテル、オークラホテルと有名どころが並んでいます。
ホテルによっては追加料金を払うことによって、部屋をアップグレードできるところもありますよ。
またホテルによっては繁忙期や金曜土曜は使えなかったりするんですが、こちらも追加料金で対応してくれることもあります。
2019年度の対象の宿はコチラ

ホテル・メンバーシップ

プラチナカードの個人ページから
・マリオット系列のゴールドエリート会員
・ヒルトン系列のゴールド会員
・ラディソンホテルグループのゴールド会員
・シャングリ・ラホテルズのジェイド会員
以上4つのホテルグループの上級会員に申し込むことができます。
メリットとしては代表的なものにアーリーチェックインやレイトチェックアウト、専用カウンターでのチェックイン、ホテルによっては朝食無料サービスなどがあります。
特に繁忙期で長蛇の列ができている時は効果を発揮しますよ。
運が良ければ予約していた部屋をアップグレードしてくれることもあります。
ホテル修行しなくても上級会員を維持できるのもポイント。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

こちらもホテルやリゾート関係のベネフィットなんですが、それぞれの施設で上客のような扱いをしてくれます。
私の気のせいかもしれませんが先に書いたホテルメンバーシップよりも部屋のアップグレードしてくれる確率が高いと思います。
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
何年も前の話になっちゃうんですが、パークハイアット東京で2クラスぐらいアップされた時はビビりました。なんせ部屋が3部屋ぐらいあってグランドピアノまで鎮座してましたから( ˊᵕˋ 😉
これぐらいのアップグレードだと一撃で年会費の元が取れちゃいます。

センチュリオンラウンジ

センチュリオン・ラウンジのエントランス

アメックスプラチナ会員には数多くの空港ラウンジサービスが用意されています。
その中でもアメックスがプラチナ以上の会員のために整備しているのがセンチュリオンラウンジです。カード1枚につき同行者1人まで連れて入れます。家族カードも同様。
何度か行ってるんですが、ホットミールがあり、カクテルを振ってくれるバーカウンターがあり、航空会社のラウンジと同じぐらい快適でした。
ただし、東アジアではまだ香港にあるだけで日本にはないのが残念なところ。
駅で勧誘やってるアメックスの社員に日本にオープンする予定があるか聞いてみたところ、「よく問い合わせを受けますがお答えできません」と含みのある回答が返って来ました。まぁ、座して待ちましょう。
センチュリオンラウンジ訪問記はこちらの記事の後半

プライオリティパス

プライオリティ・パスのロゴマーク

プライオリティパスは世界各国に散らばる空港で提携しているラウンジやレストランなどを利用できる会員組織です。
会員のランクには上からプレステージ、スタンダードプラス、スタンダードがあります。
プレステージ会員は年会費429ドル(約47000円)が必要なんですが、アメプラには1番上のプレステージ会員が無料でついてきます。しかも他のクレカではあま
りない同行者1名無料のオマケ付き!
4枚まで発行できる家族カード(年会費無料)会員も申し込めるのでMAX5枚。
47000円×5枚=235000円が無料に!
5枚発行しておけば10人まで利用できるので大家族でも安心ですね。
ただ国内だと使える場所がほとんどないのがタマにキズ・・・。国際線を頻繁に使う人にはかなりメリットがあると思います。

ポイントプログラム

カード決済100円につき1ポイント付与されます。しかし公共料金や電子マネーへのチャージについては200円1ポイントだったり、ポイント付与対象外だったりするので要注意。
またアメプラはメンバーシップ・リワードプラス(年間3000円+税)というプログラムに無料で申し込むことができます。このプログラムに加入することによって、ポイントが無期限になったり、他社ポイントに移行する際のレートアップ、これから説明するポイントアップの対象になってきます。カードの発行とは別に申し込む必要があるのでお忘れないように。

メンバーシップ・リワードプラスに加入した上でJAL、Yahooショッピング、Amazon、H.I.S、iTunesにてアメックスで支払った場合、100円につき3ポイントものポイントが貰えることができます。
また、プロパーカードのプラチナ以上ですと外貨決済でカードを使った場合も付与ポイントが3倍に!海外旅行時だったり、日本にいても海外のサイトで買い物をしたりするとこの対象になってきますね。

貯まったポイントはマイルや他社ポイントに移行できるんですが、マイルに移行するのがいちばんオトクです。
日本の航空会社ですとANAがあり、1000ポイントで1000マイルに交換できます。(メンバーシップ・リワードプラス非加入だと2000ポイント→1000マイル)
ただし移行上限は年間40000マイルです。
国外の航空会社ではブリティッシュ・エアウェイズやデルタ航空、シンガポール航空、エールフランス・・・などなど多くの航空会社があります。
こちらは1250ポイントで1000マイルとANAより移行時のレートは悪くなってしまいますが、年間の移行制限はありません。(メンバーシップ・リワードプラス非加入だと2000ポイント→1000マイル)
直接JALマイルに移行することはできないんですが、同じワンワールドに加盟しているブリティッシュエアウェイズのマイルに移行することにより、JAL便(国内線・国際線を問わず)の便を取ることもできます。
3倍になる特約店や外貨決済での買い物をすると、
ANA 100円につき3マイル
それ以外 100円につき2.4マイル
の還元率になります。
ヘタな航空系のカードより高い還元率ですね

アディショナルカード

アディショナルカードはセカンドカードとも言われており、本会員が発行できる2枚目のカード。
カードフェイスはパッと見同じなんですが、アルファベットで書かれた氏名の後にAC(AdditionalCard)の記載があります。
アディショナルカードの券面
引き落としは家族カード同様に本カードと同じですが、カード番号が異なるので使い分けが可能です。例えば片方は持ち歩かず固定費用専用のカードにするとか、海外旅行用にするとかですね。
カードを盗難や紛失等の事故で再発行した場合はカード番号が変更になってしまいますが、もう片方のカード番号はそのままなので、万が一の時も安心です。
なお、金属製のメタルカードが発行されるのは本会員の本カードのみなので、アディショナルカードは従来のプラスチック製のカードになります。

まとめ

以上、8つの個人的に便利と思うサービスを紹介しましたが、他にも旅行、ライフスタイ、自動付帯の保険など多岐にわたるサービスがあります。
4枚まで無料で発行できるカードにも本会員と同程度のサービスが提供されるのもすごいところ。私も10年ほどアメプラの家族カード使ってたんですが、結婚を機に子供たちに家族カードを発行することも見据えて本会員になったクチです。
もし興味があったらぜひ、アメックスのページにアクセス!

こちらのリンクからアメックスプラチナを申し込むと最大60000ポイントの入会ポイントがもらえます。
http://amex.jp/share/takesjtze?CPID=100220471
アメックスの社員から直接聞いた話だと既存会員からの紹介は審査が通りやすいとのこと。
しかし、あんまり信用できませんね
あの勧誘している人たちはかなり口達者なんですが、口達者な営業マンほど警戒しなければいけないものはありませんからね(笑)
60000ポイントだと移行に年度をまたぐものの、ANAの6万マイルに移行できます。ほかのエアラインへ移行する場合でも48000マイル。エアラインによっては1人分のハワやヨーロッパまで往復できるマイルはもらえちゃう計算です。

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